Default権限でもWorldEditが使えるようになります。

なにか あたらしいことが はじまっているかも。

試験的なものであり、少々制約はありますが、Default権限を持ったユーザーも、Regular権限を持ったユーザーのようにWorldEditを使えるようになりました。

  • Defaultユーザーは今まで、一律WorldEditが利用できず、大規模な建築をするのに大きな支障がありました。
  • Regularユーザーは今まで、WorldEditを使用する際、光源処理のためにゆっくり進むAsyncWorldEditの進行を仕方なく眺めながら、平均して2つくらい、カップ麺を沸かしていました。

このため、以下の調整や更新を行いました。

  • 試験的ですが、Default権限のユーザーはSandBoxワールドでのみWorldEditを利用できるようになりました。
    • ただし、TNT、液体(水、溶岩)、コマンドブロックは利用できません、ご了承ください。
  • FAWE(FastAsyncWorldEdit)の導入により、WEの処理が劇的に改善しました。
  • WorldGuardExtraFlagsを導入し、保護内でのWorldEditの使用可能可否などをより細かく設定できるようになりました。
  • 何も保護されていない場所および他人が保護をしている場所ではWorldEditを利用できないようになりました。
  • VoxelSniperを導入し、WorldEditでの編集や地形造形などをより行いやすくなりました。
  • 今まで使用していたAsyncWorldEditは廃止しました。

これによる注意点等

上記の調整や更新に伴ういくつかの注意点などがあります。必ず新しい機能を使用する前にご確認ください。

  • 前述しましたが、何も保護されていない場所および他人が保護をしている場所でWorldEditが使用できなくなっています。
    基本的に、SandBoxワールドで建築をする際は保護をした上で建築をすることをお勧めします。なお、通常のブロック編集については保護不要で編集できます。
  • 今まで、WorldEditによる保護範囲外の編集が一部出来てしまう問題がありましたが、今回の更新により改善されました。
  • WorldEditを利用する場合、WorldEditCUIの導入をお勧めしています。選択範囲が明確に見えるようになるため、作業がしやすくなります。
  • FastAsyncWorldEditの機能により、作業途中に「Tip」が表示されることがあります。/tipsコマンドで停止できますので、ぜひご利用ください。
  • 大きな更新となったため、権限等で問題が発生する可能性があります。何か問題を見つけたら公式Discordサーバの#supportチャンネルにて連絡をお願いします。