jao Minecraft Serverにおける新型コロナウイルス(COVID-19)に関する対応について

jao Minecraft Serverでは、新型コロナウイルス(COVID-19)によって臨時休校となっている学生利用者を考慮し、次の対応を取らせていただきます。

対応内容

  • 一時的にMinecraftサーバにプラグイン「ViaVersion」を導入します。
  • 従来の1.12.2のみでのログインだけでなく、1.12.x, 1.13.x, 1.14.x, 1.15.xクライアントバージョンによるログインが可能となります。
  • 1.13.x以降導入のブロック等は利用できず、基本的な部分はサーババージョンである1.12.2に準じて動作します。

対応期間

  • 対応開始: 2020年03月13日 午前03時00分 (JST)
  • 対応終了: 未定

以下に示す対応理由により、新型コロナウイルスが沈静化・または運営が他バージョンサポート不要になったと判断し次第(5月頃を見込んでいます)、当該プラグインを削除し従来の1.12.2のみログイン可能に戻します。

対応理由

jao Minecraft Serverではサーババージョン1.12.2アップデート後(第2期〜)、このプラグインの導入をやめ1.12.2のみでのログインを許可していました。これは運営上の負担を減らすことや利用者全員が同等のレベルで活動することのできるべきであるという方針転換による判断でした。
しかし、新型コロナウイルスの影響により休校や政府からの指示により外出することを控える人々がおり、利用者が増えている現状があります。これにより、新規利用者の為にも最新バージョンまたはそれ以外でログイン可能とすべきだという判断を行いました。

以上