IntelliInputの導入解説

目次

解説環境

以下の環境で解説します。他の環境・バージョンの場合は違う点もあるかもしれませんので、適量読み替えてください。

  • Windows 10
  • Minecraft Version 1.12.2
  • Minecraft Forge 1.12.2 14.23.3.2655
  • Java 1.8.0_171
  • IntelliInput 2.6 for 1.12.2 (IntelliInput-2.6-for1.12.2.jar)
  • ゲームディレクトリ: C:\Users\USER\AppData\Roaming\.minecraft\GameDirectory\1.12.2_forge (%appdata%\.minecraft\GameDirectory\1.12.2_forge)
  • すでに一度以上起動しており、ファイル・フォルダを生成している

注意等

1.9から、バニラの状態でも日本語を入力できるようになっているようです。しかし、その方法で入力すると以下の問題が発生します。

  • いちいちIMEの入力方式をかえる必要がある
  • 入力後にEnterを2回押す必要がある
  • 画像のように文字が本来のチャット欄に表示されない(小窓に表示される)

以上のような問題があるので、あまりお勧めはしておりません。MCJPISS2というソフトウェアで疑似的に入力する方法もありますが、看板とかが使えなかったような気がするので(未検証)、Modを入れられるならいれたほうが良いと考えます。

競合に関して

OptiFineを導入している場合、以下のバージョンにおいて動作しないという情報があります。

  • OptiFine 1.12.2 HD U E2
  • OptiFine 1.12.2 HD U E1
  • OptiFine 1.12.2 HD U D3
  • OptiFine 1.12.2 HD U D2
  • OptiFine 1.12.2 HD U D1
  • OptiFine 1.12.2 HD U C9

導入方法

1. Forgeを導入しましょう。

※Forgeを導入している場合はこの項は必要ありません。

Forgeの導入解説


上記解説を見ながら、Forgeを導入しましょう。

2. IntelliInputをダウンロードしましょう。


IntelliInputのダウンロードページから、1.12.2のバージョンをダウンロードしましょう。

執筆当時のファイル名はIntelliInput-2.6-for1.12.2.jarでした。

3. jarファイルをModフォルダに移動しましょう。


ダウンロードしてきたIntelliInputのjarファイルを、MinecraftのModフォルダに移動しましょう。
Minecraftのゲームディレクトリ(今回は%appdata%\.minecraft\GameDirectory\1.12.2_forge)のmodsフォルダに生成したjarファイルをドラックアンドドロップなどで移動してください。

4. IntelliInputが動作しているか確認しましょう。



ゲームを起動し、左下にある「Mod」をクリックし、IntelliInput for 1.12.2が表示されているかどうか確認してみてください。

5. 日本語が入力できるか確認しましょう。


チャット欄で日本語が入力できたら成功です。



しかし、画像のように日本語を入力しても左上に出るようであれば、導入に成功していません。

免責等

ブログ記事作成者及び当サービス「jao Minecraft Server」では、この記事に記載された内容を行ったことによる問題への一切の責任を負いません。 何かを試したり、やってみたりするときには必ず「自己責任」を念頭に。

また、多くの記事は時間を追うことに情報が古くなります。仕様が変わっていたり、そもそも無くなっている可能性もありえるということを覚えておいてほしいです。

「どうしたらいいのだろう?」などと疑問が発生した場合はDiscordの#questionチャンネルにて質問してみましょう。

更新履歴

更新日時更新内容
2018/05/20 19:47:39ページ公開
2018/07/21 12:37:52競合に関してを追加
2018/08/15 16:13:40OptiFine 1.12.2 HD U E2が競合することを確認