1.12から導入された「保存したツールバー (Saved Toolbar)」の利用について

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Minecraft JavaEdition 1.12より、「保存したツールバー」の機能が実装されプレイヤーがアイテムを自由に保存、取り出すことができるようになりました。
この機能は有用でありますが、それ以上にこの機能を悪用、または自身が悪用していることを自覚せずに不適切な利用をしているケースが見られています。
開発面、および運営面の観点より、利用者の皆さんには次のような利用を避けていただいたいと思います。

  • ポーション「jaoium」に該当するアイテムの保存、取り出し
    当サービス内で「jaoium」と定義しているアイテムは仕様上非常に迷惑な動作をし、当サービス・サーバ内に限らず、他のサーバで迷惑となる可能性があります。サーバによっては処罰対象となることもありますので、(どんな利用用途であっても)絶対におやめください。
  • エンチャント不可能なエンチャントのついたアイテムの保存、取り出し
    エンチャント本やエンチャント台を利用して付与できないエンチャント(例: ドロップ増加Ⅲ以上、ノックバックⅢ以上など)がついたアイテムでむやみにエンチャントを用いた行動を行うと、サーバに負担がかかったり、他の利用者の迷惑となる可能性があります。また、これらのアイテムの利用はいくつかのサーバで規制されていることもあります。
  • 過度に「強さ(Amplifier)」が大きいステータス効果が設定されたポーションの保存、取り出し
    エンチャント同様に、クリエイティブインベントリに配置されている各ポーションよりも大きな「強さ」が設定されているアイテムをむやみに利用すると、サーバに負担がかかったり、他の利用者の迷惑となる可能性があります。また、これらのアイテムの利用はいくつかのサーバで規制されていることもあります。
  • その他、jao Minecraft Serverで通常作製・所持することのできないアイテムの取り出し
    荒らし行為などを未然に防ぐため、当サービス・サーバでは一部のアイテムの利用を制限しています。これらのシステムによる規制を意図的に回避した場合、処罰対象となりますので絶対に行わないでください。

これら「不適切な利用」が今後も続く場合、処罰対象とされたり、システム・プラグイン等を利用しさらに厳しい規制を設けなくてはならなくなります。利用者同士で声を掛け合い、健全なサービス利用を行っていただきますよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。