この方針は、我々の革新的な感性を爆発させたものになります。以下のような最高にクレイジーな奴らと共に笑い合いながら過ごせる空間を創っていくこと。これこそがjao Minecraft Serverが目指すべき姿であると確信しています。

はじめに

jao Minecraft Server(以下、「当サーバ」と呼びます)は、これからの新しい時代を生きるクレイジーイカした奴らの隠れ家的クリエイティブサーバを目指します。

このページでは書ききれない細かい事項に関する方針については、以下の個別ページより必要に応じてご確認ください。

上下格差について

当サーバでは、上下格差の障害をできる限り無くすように努力しています。一例として、チャット欄で権限名を表示したり、権限によって表示が変わるようなシステムを導入しておりません。プレイヤー名の先頭にある「■」は投票数によって変化し、チャットの始まるライン(画像参照)についても権限によって変わることがないようにしています。

チャット欄ですべてのユーザーのチャットが赤ラインの部分から始まっているのがわかる

また、トップであるサーバ管理者が決して強いわけではなく、モデレーターを含む運営全員がサービスの根本を変えることのできる発言権限とそれぞれの意見を持っています。

運営業務について

運営(Admin・Moderatorの総称です)はサービスの運用に対して、現実世界での活動に支障の出ないレベルで最大限の活動を行います。そのため必ず、サービスに対しての対応などが行えない時間帯・タイミングが発生します。
これらの理由により運営は関連する全てのサービスにおいて、完全なるサービスの保証を致しておりません。
各々が活動できる時間帯・タイミングに、できる範囲で対応をいたします。ご理解ください。

議決について

運営内での議決は、投票を用いて行います。原則として参加者の過半数の投票を得た時点で、その議題は認可または廃案となります。
また各種議決において、2週間経過後もどちらかの過半数を得られなかった場合は、原則として廃案となります。ただし廃案となった後でも、再度議決を取ることができます。
運営の増減など一部の議題に関しては、過半数よりもさらに賛成を得る必要があります。
その他に投票を棄権することにより、他の投票者に議決を委ねることもできます。

なおすべての議決において、各個人により有効投票数が変化することはありません。 「サーバ管理人が投票したものがよい」などはなく、投票の参加者一人一人が平等な権利が与えられます。
これは「特定の一個人が投票したから」などの格差を減らし、参加者一人一人の意見をよりよい形で反映するためです。

また運営だけではなく利用者みなさんの意見も、より良い形で反映できるようにいたします。

権力の不当な利用について

特定の運営プレイヤーが不当に権力を扱うことのないよう、各自で相互に確認を行います。
また特定の運営プレイヤーが以下の行動に走った際には、各運営プレイヤーは権限・システム(プラグインなど)を用いて阻害することができます。

  • 権力の濫用
  • 独裁
  • 不正行為
  • その他、各プレイヤーが不適切だと判断する行為

寄付について

当サーバでは、現実世界の通貨(円・ドル等)による寄付を受け付けておりません。

免責事項

サービス提供上の免責事項です。

  • 運営は利用者が本サービスを利用したことに起因して、利用者に生じたあらゆる損害や障害について一切の責任を負いません。
  • 運営は本サービスの内容について、瑕疵(かし)もしくはバグがないことを保証しておりません。それらの瑕疵やバグを出来る限り除去する努力義務を負いますが、それらによって生じた一切の問題についての責任を負いません。
  • 運営は、運営の判断によって利用者の行動を制限でき、運営の判断によって制限されていた特定のサービスを利用できるようにすることができるものとします。また、運営は不審な動作が見受けられる利用者の行動を通知なく規制する場合があります。
  • 運営は、現実世界での活動をある程度優先し、それに支障がでない形でサービスの提供を行うため、対応を行えないタイミングや時間帯というものがあります。利用者は運営に対して様々な問い合わせ等を行う場面があるかと思いますが、その際に短時間に複数回の問い合わせ、暴言等が見られた場合は必要に応じて発言権の取り上げ、サービスの利用を制限します。これは必要以上に問い合わせ等が行われた場合、本来不要な運営作業が発生するためです。
  • 運営が作成した本サービス内のシステム・サービス・プラグインの内容、機能を明確な許可なく本サービスの提供目的を超えて他サービスのシステム・サービスの内容、機能に利用することを禁止します。
  • また、本サービスの提供目的を超えて利用された場合、運営はそれらの行為を差し止める権利ならびにそれらの行為によって利用者が得た利益相当額を請求する権利を有します。